ナス爺の物忘れ

鈴鹿耐久(二日目)

今日も4時間耐久にMIXで参加。

 

前日の腰痛はマッサージのおかげかだいぶ楽になっている。

とはいうものの立った姿勢から前屈するとまだかなり痛い。

無理ならLSDのつもりで試走をするが・・・

乗った瞬間違和感がない。ライディングポジションでは全く痛くない。

 

走れることを実感し、アップを開始。

高ケイデンスと高負荷を繰り返し神経系と筋肉系を目覚めさせる。

昨日走れなかった原因にアップ不足がある。

筋肉と心肺に一旦疲労を感じるくらいにアップした方が断然体が動くようになる。

じっくり2周した後、スタートラインへ。

 

昨日のトップ集団の速度を考えると切れてからどう走るかがポイントとなるところだが、今日はスタート早々さほど速くなかった。

ところどころ発生する高負荷(加速)にさえタイミングを間違えず対応すれば何とかなる。

こうなるとパワーがどこまで持続できるかがポイントになるため、集団走行中はいかに脚を使わずに走るかということに集中する。

 

ホイールも今日はZIPPを諦めNOKOで出走。

軽さは若干異なるが鈴鹿ではさほど影響もないと思う。

走り慣れてることもあり、機材に関する心配はない。

 

一番のポイントはライン取り。

この集団速度では、ラインさえ取れれば、ツキイチならほとんど脚を使わなくて済む。

集団は競いながら走るので常に完全なラインを確保することなどできないが、できる限りキープするように努める。

またアイサンやアンカーの選手が適度に集団をコントロールするので走りやすかった。

ただ、ローテで何度も先頭を引かされたのは想定外であったが、まあこれも楽しかったのでよしとしよう。

 

2度目の出走があるので脚を使い切る前に交代し、補給とマッサージをして再出走。

思った以上に先頭集団が来ないので疲れない程度に一人で走る(足並みの揃う集団がいない)

 

しばらくすると、だんだん人が集まり、ローテーションができるくらいになる。

すると結構健脚なメンバーが揃い、トップ集団の先導バイクと同じ速度で走るため、何時まで経っても先頭集団と合流できずにいた。

招待選手抜きでローテをするとやはり疲れが溜まるので、少しペースを落として先頭集団を待つことに。

するとすぐに先頭がやってきたので便乗する。

 

何度も切れそうになったが何とか耐えて走ると大腿筋、ハムストリング、ヒラメ筋と攣りかける。

ギリギリ痛みが出ない範囲で耐えきって最後はスプリントしながら完走。

結果はこちらも3位。

 

負荷、距離、速度ともにギリギリまで追い込めていい練習となった。

やはり実戦は最高の練習である。

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NasuJ(通称=ナス爺)は40代から本格的にロードレースをはじめた遅咲きホビーレーサー。 オヤジのたちの星になるべく、日々特訓中。 「40代からでも自転車ははじめられる」をモットーに自転車の普及活動を兼ねて活動しています。 まだまだ発展途上のオヤジレーサーの応援をよろしくお願いします!

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