大阪クリテリュームin舞洲 2009年春

4/19(日)に開催された大阪府自転車競技連盟さん主催『第10回サイクルロードレース大阪クリテリュームin舞洲(共催 全日本実業団自転車競技連盟普及大会)』会場へ行ってきました。
チームメイトも、ホビー&実業団共に参戦するということで、応援とサポートを兼ねての観戦です。

毎年、春と秋に開催されるこの大会。
実は、第1回から私のチームは参戦しています。

この大会は、カテゴリーも豊富で、子供さん、初心者の方から実業団クラスまであります。
親子で参加されている方も多数おられるようです。
実業団選手のレースを間近で観戦することができるので、レースに参戦しなくてもロードレースの醍醐味を体感できます。

コースは1周880mの外周と1周500mの内周が並走されている超ド平坦なトラック状のもの。
舞洲スポーツアイランド内イベント広場を利用した特設コースです。

他のレースと違って、観客から全ての展開が見れるという珍しいレースかもしれません。
実業団クラスのレースの展開が全て見ることができるのは、とても勉強にもなります。
周回の内側にも入れるのは、観客&サポート側にとっても嬉しい♪
ただ、内側に入る場合はコースを横断する必要があるため、観客&サポートする側のモラルが問われるところです。

このレースの開催当初は、コース整備の甘いところもあり、コース上に砂があったり、コーナーが急だったりと、落車の原因となることも多かったんです。
とくに柵があるわけでなく観客がコースにはみ出て応援する危なっかしい状況も見られました。

毎年、コーナーが大回りするようにレイアウトが改善され、走りやすくなってきています。

危険性が減ったことは参加しやすい楽しい大会という意味で普及大会の趣旨に大きく貢献していると思います。
ただし、その反面、参加者の緊張感が全体的に減った分、不注意な走行も見受けられました。
レース中に集団内で観客に手を振ったり、観客にアピールする行為も増えたかも?
その行為自体は悪いとは言い切れないのですが、どんなアクシデントに繋がるか分かりません。
レース中、とくにテクニカルなコーナーがある中では、気を引き締めて走るようにみんなで心がけたいですね(^-^)
安全で楽しい大会にするためには、主催側と参加側、さらに観客側全員の意識の向上が必要だと思います。

以前、ゴールスプリント後にコースアウトしてしまい観客とあわや接触!というハプニングがありました。
今回から、ゴール付近に柵ができて居て、選手も観客も安心できました。
コストはかかると思いますが、安全のため今後も設置して欲しいと思います。

ちなみに舞洲クリテは、珍しく事前に参加証が送られてきません。
エントリー受付(カテゴリーと名前の確認)とレース出走前のサインのみです。
個人的には、コスト低減とエコのため賛成です(*^_^*)
内部事情はよく分かりませんが、参加証がないからといって混乱が生じたり問題が起きたりしていないように思います。
他の大会ではどうでしょうか?

こういった、大会側の努力の甲斐あって、今では関西の代表的なレースの1つとなりました。
なんと、今回の大会は、過去最高のエントリー数を記録したそうです。

以上、大阪車連さんとは関係なく、私個人の見解です。
今後も、イベントなどで感じた事は書き留めて行こうと思っています。

大阪府自転車競技連盟
オフィシャルサイト
http://osaka-cf.com/

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神戸経済新聞編集長、サイクルイラストレーター、ネットTV・ラジオ番組パーソナリティー、自転車コラム連載、 自転車チーム代表、 音楽ユニット「ぼんぼリボン」などで活動中。 どうぞよろしくお願いします!

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